Friday, November 28, 2025

パネルディスカッション 「米国就職で今できること」+年末懇親会

2025年最後のJBCイベントのご案内です。

製薬・バイオ業界ではレイオフが相次ぎ、転職市場も厳しさを増しています。こうした環境で、どのようにキャリアを築き、サバイブしていくのか?

今回のイベントでは、ベイエリアの創薬スタートアップ・バイオテックでキャリアを築いておられるパネリストをお招きし、「今できる具体的なアクション」を実例ベースでわかりやすく共有します。

また、学歴・職歴のように変えにくい要素だけに頼らず、どのように人とのつながりを設計し、信頼を積み上げていくかについて、キャリア構築の考え方を整理した“枠組み”を用いて紹介します。

後半は年末懇親会として、ピザを囲みながらネットワーキングを楽しんでいただけます(持ち寄り歓迎、BBQ設備も利用可)。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


📅 日時

12月14日(日) 11:00〜14:00

  • 11:00–12:00:パネルディスカッション

  • 12:00–14:00:年末ネットワーキング懇親会(ピザ提供/飲食持ち寄り歓迎/アルコール可〈施設規約順守〉)


📍 場所

Mountain View・San Antonio Shopping Area
アパート内パーティールーム
(入館方法は参加者へ前日までにご案内します)


🎯 対象

米国での就職・転職に関心のあるポスドク、大学院生、若手社会人


📚 主要トピック

  • パネリストのキャリア紹介と、米国での転機
  • キャリアとステークホルダーの考え方(Egon Zehnderの枠組み:遺伝・教育・職歴・人とのつながり)
  • ステークホルダー整理と信頼構築の実務
  • ネットワーキングの設計(声のかけ方、面談設計、フォローの実例)
  • 最近の採用現場から見る「なぜこの人を採用したか」
  • Q&A

🎤 パネリスト

金野 弘靖(Hiroyasu Konno)

東北大学工学部卒業及び同大学院修士課程修了後、東京大学大学院医学系研究科で博士号取得。その後ポスドクとして渡米、cGAS-STING経路を中心とした自然免疫の研究に従事する。2018年からAmgenのInflammation/Oncologyグループに参加し、癌及び自己免疫疾患の分子機構の解明とその新薬開発に携わる。現在はXaira TherapeuticsでAI創薬をwet lab側からサポートしている。


髙井 基央(Motohisa Takai)

BeiGene/BeOne Medicine の Clinical Development Hematology groupにて Medical Director として血液腫瘍領域の治験を担当している。Global Phase 3 のデザイン、試験立ち上げ、当局対応、新薬承認申請など臨床開発業務に従事。BeiGene 以前は日本で臨床医として肺がん診療に携わった後、バイエル薬品でオンコロジー開発および日本での新薬申請を担当。渡米後は UC Berkeley にて MBA と MPH を取得。血液腫瘍と固形がん双方での臨床・開発経験を基に、新薬創出に取り組んでいる。


🧭 ファシリテーター

久保 健一郎(Kenichiro Kubo)

Recor Medical にて Director として全社のプロジェクトマネジメントを担当。歯科医師としてコンサルティングファーム、製薬会社でのマーケティング、スイス IMD で MBA を取得後、米国・シンガポールにて医療機器の Sales & Marketing(上流マーケから東南アジアのGMまで)を担当し、2023年より現職。東北大学未来型医療創造卓越大学院プログラム特任教授(客員)。現在 Stanford Medicine の Clinical Informatics Management 修士課程に在籍。


📝 参加登録(RSVP)

下のRSVPフォームより登録をお願いします。
(氏名任意/関心職種/現在の課題1行/匿名質問の入力あり)
入館方法は前日までにメールでお送りします。

参加費:5ドル
定員:先着30名

申し込みはこちら


🍽️ 持ち物

  • 飲み物・料理の持ち寄り歓迎

  • アルコールは 21 歳以上のみ(※運転は不可)


⚠️ 注意事項

  • 施設規約の順守(アルコール、BBQ設備など)

  • ゴミ分別と片付けにご協力ください