次回のJBCイベントのご案内です。
今回は、
当日は東大バイオデザインから合計30名程度が参加予定です。
今回のイベントは、米国進出に直結する実務テーマ(知財・償還)
「初参加で話すのが不安」「聞くだけ参加がいい」
イベント概要
日時: 2026年2月9日(月)18:00 ~ 21:00
会場: Mountain View(San Antonio Shopping Center 近く)アパートのパーティールーム
※詳細住所、入館方法(入館手順)・駐車のご案内は、
プログラム(予定)
18:00–18:10 受付・チェックイン
18:10–18:20 オープニング
18:10–18:15 AMEDよりご挨拶
18:15–18:20 JBCより本会の趣旨説明
18:20–18:50 ミニトーク(各15分)
Devang Thakor(PhD、JD):米国進出のためのIP(知財)
基礎
実務に基づくベンチャーおよび産業分野での経験を有する、特許・技術分野の弁護士兼科学者。AmLaw 200に名を連ねる法律事務所であるProcopio, Cory, Hargreaves & Savitch, LLPにおいて、特別顧問(Special Counsel)として、知的財産(IP) に関する助言および特許出願・権利化(パテント・ プロセキューション)業務を提供。Anioplex LLCを通じて、特定の組織に対し、 法務に該当しない範囲での限定的なアドバイザリーサービスも行う 。 久保 健一郎:米国市場の保険償還入門
Recor MedicalにてDirectorとして全社のプロジェクトマネジメントを担当。歯科医師免許取得後、 コンサルティングファーム、製薬会社でマーケティングを経験し、 スイスIMDでMBAを取得。米国・ シンガポールにて医療機器のSales & Marketing(上流マーケから東南アジアのGMまで) を担当し、2023年より現職。 東北大学未来型医療創造卓越大学院プログラム特任教授(客員)。 現在Stanford MedicineのClinical Informatics Management修士課程に在籍。
18:50–19:20 チームディスカッション+共有(
「各チーム」は東大バイオデザインの既存チームをベースに編成し
ます。 一般参加者は、JBCオーガナイザーも適宜分かれて参加しながら
、各チームに加わって一緒に議論します。 ディスカッションは、
東大バイオデザインの既存チームが検討しているプロジェクト( 臨床ニーズ/課題)を元に進めます。 最後の5分で各チームから1分程度で要点とアクションアイテムを
共有します。
※インタラクティブな形式ですが、発言は任意です。聞き役として参加したり、途中参加/途中退出も可能です。
※本パートは「個別の課題相談会」ではありません。
19:20–20:20 自由交流(ネットワーキング)
20:20–20:25 クロージング(いったん締め)
20:25–21:00 自由交流(延長/任意参加)
こんな方におすすめ
ネットワーキングは得意ではないが、
議論を通じて自然に交流したい方 議論には参加しないものの、見学して学びたい方(
聞くだけ参加OK) 東大バイオデザインの活動内容に興味がある方
バイオデザイン(医療機器・ヘルステックの課題発見〜
解決の考え方)に興味がある方 米国市場(知財・保険償還など)の基礎を短時間で整理したい方
研究・臨床・企業など多様な立場の方とつながり、
視野を広げたい方 ベイエリアでバイオ、ヘルスケアに関わる日本人同士で、
横のつながりを作りたい方
参加登録について
下記リンクよりお申し込みください:
参加費
参加費は一律 $5 です(軽食・飲み物代として活用します)。
※返金は致しかねますのでご了承ください。
(※)本イベントは東京大学が受託する国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の下記事業の一環として、
・「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業(“
当日お会いできるのを楽しみにしています。