JBCでは、さまざまなバックグラウンドを持つ方のキャリアや経験を共有する「キャリアトーク」を開催しています。
今回は、JBCの活動を長年支えてくださっている上原輝彦さんをゲストにお迎えし、対面でのイベントを開催します。
大学でライフサイエンス分野を専攻した後、コンサルティングファームでの勤務、海外留学を経験し、その後、米国でのキャリアを築いてきた上原さん。
日本でのキャリアから、留学を経て、どのように米国での新しいキャリアを切り拓いたのか?
第1部では、これまでのキャリアを振り返りながら、その時々の選択や転機、米国でキャリアを築いていく中での経験について、ざっくばらんにお話しいただきます。
そして第2部は、少し趣向を変えて....
「レイオフ集まれ!」
シリコンバレーで働いていると、残念ながら決して珍しくない「レイオフ」。
今回は、レイオフを経験したJBCメンバーにも登壇していただき、
レイオフを経験したとき、何を感じ、どう動いたのか
その後、どのように次の仕事やキャリアを見つけたのか
レイオフをきっかけに、キャリアや働き方について何が変わったのか
そこから新しい道をどのように切り拓いていったのか
など、それぞれの経験をざっくばらんに語っていただきます。
レイオフは、キャリアにとって大きな転機になり得ます。一方で、そこからどんな道を選び、どのように次の一歩を踏み出すかは人それぞれです。
今回は、レイオフ経験者の話を聞くだけでなく、参加者の皆様にもぜひご自身の経験や考えを共有していただきたいと思っています。
「自分もレイオフを経験した」という方はもちろん、「今後のキャリアが少し不安」「転職やキャリアチェンジを考えている」という方も大歓迎です。
レイオフという、できれば経験したくない出来事を、あえてオープンに語り合うことで、そこからどんなキャリアの可能性が生まれるのか、一緒に考えてみませんか?
イベント後半には懇親会も予定しています。ぜひお気軽にご参加ください!
【日時】10月9日(金) 17:30〜20:00
17:30 開場
18:00〜18:30 第1部:上原さん キャリアトーク
18:30〜19:00 第2部:「レイオフ集まれ!」
19:00〜20:00 懇親会(お食事・お飲み物をご用意します)
【場所】注意:初めての会場です!
WilmerHale Palo Alto Office, 4階・大会議室
2600 El Camino Real Ste 400, Palo Alto, CA 94306
併設の立体駐車場(無料)を使用可
※本イベントの会場、ならびに懇親会でのお飲み物は、WilmerHale法律事務所の関根さんのご厚意によりご提供いただきます。この場を借りて心より御礼申し上げます。
【登壇者】
スピーカー:上原 輝彦
東京大学工学部卒業、同大学修士課程修了後、デロイト トーマツ コンサルティングにて製造業の新興国におけるマーケティング戦略立案等に従事。その後Bio-Rad Laboratories社日本法人に転職し、遺伝子解析製品の日本市場におけるプロダクトマネジメントを実施。同社退職後、2014年にUC BerkeleyへのMBA留学のため渡米。MBA取得後、ベンチャーキャピタルのDEFTA Partnersにて勤務。2017年にBio-Rad Laboratories社米国本社に転職。以来、遺伝子解析製品のグローバルでの製品開発・戦略立案・プロダクトマネジメントを主導しつつ、プロダクトマネージャーのチームを率いた。2022年に東北大学特任教授(客員)に就任。現在は、ライフサイエンス領域における製品開発・グローバル事業戦略の経験を基盤に、新たなキャリアの可能性を追求している。
モデレーター:瀬尾 欣也
スタンフォード大学発の創薬系スタートアップ、Bitterroot Bioの研究員。15年以上にわたるアカデミア(東京大・ジョンズ・ホプキンス大・自治医大・スタンフォード大)での研究生活を経て、Bristol Myers Squibbの循環器探索研究グループへキャリアチェンジするも、11ヶ月でグループ解体・レイオフに遭い、現在はスタートアップの世界へ。1年後はどうなっているかわからない、変化の激しいシリコンバレーのキャリアを満喫中。
【参加登録】
参加をご希望の方は、10月8日(木)23:59 までに以下のリンクよりお申し込みください。
参加費:5ドル
お子様連れの参加もOKです(無料)
申し込みはこちら
https://app.aplos.com/aws/give/JBC/20261009_career_talk
皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています。
JBCオーガナイザー一同